        |
 |


地域に暮らし、地域と共に育ってきた株式会社山清は、屋大工の棟梁のもとで修行を積んだ山本清斯(現会長)が昭和34年に山本建築として創業。社会的な混乱期と重なって、人々が自分の家を持ちたいという思いが、今よりももっと強かった時代に、はやくて、やすくて、丈夫で、見場の良い家づくりに取り組んできました。
昭和51年に株式会社山清となり、同時に会社の片腕となる山清協業グループを結成させ、様々な時代の要求に応えてきました。山清の直接施工は、その山本建築時代から続くものです。
「構造材は太くしろ」というのは、山本清斯が常に社員たちにいう言葉。この言葉のもと、山清ならではの知恵と技術を駆使し、創業当時からの変わらぬ情熱をもって、今の時代に応える家づくりに取り組んでいます。 |
山清は、地域に根付いて育ってきた会社だからこそできる家づくりを目指し、土地探しから、設計施工、アフターサービスまで、自社一貫の家づくりを行っています。
山清の工事部は、20名以上の大工が集まった職人集団。弟子から弟子へと伝統の技が脈々と生きつづけ、自社で育て上げた確かな技術をもった職人たちが直接施工し、営業、設計、現場担当者とが密に連絡を取り合うことで建て主の要望を活かした家づくりを実現させています。
また、いつまでも快適に山清の家に住んで頂くために、リフォーム部であるリックがインテリアのご提案から増改築まで対応。時代に応える柔軟な発想で、永く、快適に暮らせる住まいづくりをお手伝いします。
|
|

|
|