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| 「ラフィーネS」は日本語に直すと「洗練された(ラフィーネ)強い(ストロング)建物」という意味です。 |
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最近、「二世帯で暮らす住宅を建てたいけど・・・?」とお客様から相談を受けることが多くなりました。
以前、聞いた話ですが、昭和一桁の方は、「自分の老後は子供と友に過ごしたい」と思う方が多いそうです。
また、昭和二桁の方は、「子供に頼らず夫婦だけの老後のプラン」を持っているとか・・・?
実は私も二世帯同居の住宅に住んでいます。
結婚当初は若夫婦だけで住んでいましたが、長男が生まれた頃に同居を考え、小学校へ入学する頃に新居を建てて同居しました。
その時感じたことや勉強したことを、記してみました。
何かの参考になれば幸いです。 |
【内容】
・現実を認識する事が成功の鍵
・同居スタイルにあったプランづくりを
・あなたはどんな同居スタイルを選ぶ?
・プラン別施工例
■同居型
■完全分離型
■部分分離型
・2世帯の距離感がプランを左右する
・共有することで空間と資金の節約ができる
・工夫次第でトラブルは避けられる
・将来の暮らしの変化も手に入れよう |
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最後に
私は親と同居してから10年が経ちました。「夫婦が夫の両親と暮らしている」タイプで、今あらためて感じることは、“大勢の家族で暮らすことは素晴らしい”ということです。子供たちが幼かったときは、それなりの摩擦もありましたが、今となっては懐かしい思い出になり、同居した事で、祖父や祖母に対しての優しさが、子供たちの中に育っています。
また、昔からの「生活の知恵」も、たくさん授かりました。その二人の子供たちも家を離れ、大学生として一人暮らしを謳歌し、帰ってくるのは年に数回ですので、今ではほとんど両親と私達夫婦だけの生活になりました。二世帯住宅については、いろんな考え方があるかと思います。我が家の二世帯住宅のライフサイクルを通して、感じたことを綴ってみましたが、これから住まいづくりをしていかれる方にとって、何か参考にあれば幸いです。 |
| 平成18年4月 株式会社山清 代表取締役社長 山本弘藏 |
ご興味のあるかたに無料でお送りさせて頂きます。
是非、お申し込みください。
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